斉藤きみこ

専門分野/ペット防災・農業政策・食育
所属/南国市議会 産業建設委員会、高知オーガニック議員連盟代表、積極財政を推進する地方議員連盟会員

〜 人と自然が調和する社会の実現に向けて 〜

循環型山地酪農実践牧場に嫁ぎ、6人の子どもを育て上げた母としての視点。
そして30年にわたりドッグトレーナー・動物愛護行政に関わってきた現場の経験。自然の循環、生き物との関わり、オーガニック給食や農業政策、子どもたちの未来、女性の社会的立場や貧困問題まで——。
大地と暮らしの現場で培った土台があるからこそ、
一人ひとりの声に寄り添い、南国市の豊かな未来をひらきます。

【農・食・自然】自然の循環と豊かな食を子どもの未来へ
○ オーガニック給食の推進、米粉活用・地産地消の拡大
○ 循環型山地酪農の現場で学んだ「自然の循環」を守る環境政策
【子ども・福祉・女性】6人の子育て経験と現場目線で寄り添う
○ 子育て支援の拡充、子どもを取り巻く環境の整備
○ 女性の社会的立場向上、支援が必要な方や貧困問題への取り組み
【防災・地域・対話】命を守る安全なまちづくり
○ ペット防災をはじめとする避難所環境の改善・地域防災力強化
○ 市民の「小さな声」を届ける対話型行政の推進

子育て世代のリアルな悩み、教育・医療環境への不安、そして女性の社会的立場や貧困問題——。自身が6人の子育てを経験したからこそ、机上の空論ではない「親の目線・生活者の目線」に立った温かい福祉・子育て支援策を推進します。

自然とともに生きる循環型山地酪農の実践現場で、食と命のつながりを体感してきました。子どもたちの健やかな成長を守る「オーガニック給食」の推進や、地元農家を応援する「米粉活用・地産地消」など、自然環境と地域経済が調和するまちづくりを目指します。

30年間、言葉を話せない動物たちや飼い主さんと向き合ってきた知見は、地域の「ペット防災」や「マナー啓発」、そして高齢者とペットの見守り支援へと繋がっています。「人と動物が心地よく共生できる地域づくり」は、そのまま災害に強く優しいまちづくりへと直結しています。


斉藤きみこ(喜美子)プロフィール
• 1968年高知市生まれ。旧姓濱田。4世代同居の家庭で育つ。
o 1階に祖母と曾祖母、2階に自分たち。3階に母の兄の彫刻家、濱田浩造の一家。
o 父親がいなかったため、伯父の浩造が父親代わりだった。
o 母の父は彫刻家兼漫画家の川島三郎。三郎が津野町の吉村寅太郎像を作った際は浩造が助手を務めた。
o 祖父、川島三郎の父親は高知市長を務めた川島正件。正件の祖父、川島総次は幕末土佐最大の悲劇として知られる。野根山二十三烈士の最年長者であり、その妻は中岡慎太郎の姉。
• 高知市の高須小、青柳中から南国市に新設された岡豊高校芸術コース。
• 武蔵野美術短大グラフィックデザイン科を経て東京のデザイン事務所に就職。
• 都会生活に疑問を感じて2年後に帰郷、伯父の銅像作りを手伝う。
o 長宗我部元親像、岩崎弥太郎像など濱田浩造は多くの銅像を作ったが、土佐清水のジョン万次郎像や檮原の「維新の門」は喜美子がアシスタントを務めた。
• 子ども時代の夢は漫画家か犬の訓練士だった。
• 29歳のとき、山地酪農で知られる斉藤牧場(南国市白木谷)の二代目程度、斉藤佳洋と結婚して酪農家になる。
o 動物が好きだったので本人に違和感はなかったが、伯父の浩造は自分の後継者にしようとしていたらしい。
o 「もっと褒めちょったらよかった。才能はあったのに、甘えると思うて褒めんかった」と残念がっていた。
• 7歳年上の佳洋は山口大卒の獣医兼酪農家。28歳を筆頭に6人の子育てを経験。上から3人は無事社会人となる。
• 白木谷小、北陵中、岡豊高、高知農高、小津高でPTA会長または副会長。
• 2021年南国市議会議員補欠選挙で初当選。
• 2023年7月発足の県オーガニック議員連盟では代表に推され就任。
• 趣味は料理。
• ちなみにタレントの劇団ひとり(本名川島省吾)も喜美子と同じく川島正件の曾孫に当たる。

斉藤牧場について


• もともと斉藤家は南国市岩村金地で水田酪農を営んでいました。
• 1968年、佳洋の父が岡豊北方の山岳に入植し山地酪農を開始。
• 以来、25haの牧場で40頭近いホルスタインを飼っています。
o 1頭当たりの面積は0.7haで、飼育環境は抜群。
o どの牛も健康そのもので、10歳を超えても乳を出します。
• できた牛乳は一部の量販店や道の駅で販売中。
o 価格は割高で日持ちも少ないが、根強いファンが経営を支えています。

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